2021/08/21 11:11
こんにちは‼hanahenna55です☆
大麻と麻(ヘンプ)の違いって皆さまご存じですか???
日本ではどちらも同じものというイメージが強いかもしれませんが
これは半分正解で半分不正解なんです!
両者は同じ植物でありながら
明確な違いがあるのです!
その分け方は含有する成分や含有量によって分けられます!!!
その成分がTHC!
大麻に多く含まれている成分で
精神活性作用を生み出します。
アメリカなどでは医療用・嗜好用と幅広く使われている成分です。
大麻はTHCの含有量が20%以上ありCBDは10%程度。
反対に麻(ヘンプ)はCBDの含有量が20%以上及び
THCの含有量は0.3%以下であるとされています。
日本では前者は法律で禁止されています。
「大麻」と「麻(ヘンプ)」は用途が違うのです!!!
大麻の有用成分はTHCですので
精神活性作用があるため、いわゆるハイな状態になります。
そのために嗜好用に使われたりしますが
THCは鎮静作用やリラクゼーションといったこともある為に
アメリカなどでは、抗がん剤治療の副作用などで生じる痛みの緩和など
医療用大麻が処方されるケースがあります。
(何回もお伝えしますが、日本では法律で禁止されています)
一方、麻(ヘンプ)はTHCの含有量が少ない(0.3%以下)ため
嗜好品としてより、あらゆる製品として用いられています!
ヘンプより抽出されたCBDを使い
CBDオイルやCBDリキッドなどといった製品があります。
摂取しても精神活性作用がないために
サプリメントなど健康食品に使い方が一般です!
CBDクッキーやグミ、チョコなどのお菓子なんかもありますよ!
また、ヘンプオイルには必須脂肪酸(オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸)
が含まれているのでスーパーフードとしても人気ですね!
食用以外でも化粧品や塗料、工業用途など
幅広い様々な使い方があるのも特徴です。
「大麻」と「麻(ヘンプ)」の違い
なんとなくご理解いただけましたか???
CBD製品に対する不安を取り除けますように
処方箋のようにもっと身近に『THE CARE.』が存在できますように
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